顎 ニキビ 治らない

ルナメアACの成分からみた効果

ルナメアACは、富士フィルムが開発した非常に肌にやさしく、肌への浸透効果の高いニキビケア製品です。あごやフェイスラインにできやすい大人ニキビの原因が、従来考えられていたような皮脂量にあるのではなく、局所的に水分量が低下した脱水毛穴にあるということから、そうした脱水毛穴にいかに有効成分を供給するかというアプローチを行っています。

 

製品のポイントとなる成分には、どのようなものが使われているのでしょうか?

 

 

香料・合成着色料不使用だから安全

詳細な成分のお話に入る前に、ルナメアACでは香料や合成着色料を使っていません。大人ニキビができる原因として、ホルモンバランスの変化による肌質の変化もあり、肌が刺激に弱くなっている方も多く見受けられます。ですから、なるべく肌への刺激を抑えることが継続するための大事なポイント。

 

当然、継続できなければどんなに優れたスキンケア製品も効果がありませんし、またスキンケアのために肌がダメージを受けてしまっては目も当てられません。だから、香料や合成着色料を使わないことで余計な負担を肌にはかけない。そして、ニキビの元ができにくいことを証するノンコメドジェニックテスト済み。こうした安全へのこだわりの元で、ルナメアACは作られています。

 

 

植物繊維でつまりを除去する「ファイバースクラブ」

古い角質や皮脂、毛穴汚れを除去するために、洗顔料では様々なものが使われますが、どうしても刺激が強くなってしまいがちです。洗い流すことが難しいつまりを除去するためには刺激を与える必要があり、スクラブを使った物理的方法や薬品による化学的方法が取られてきました。時には過剰に落としすぎて、皮脂の過剰分泌や乾燥の原因にもなっていたのです。

 

しかし、ルナメアACで使われているファイバースクラブは少し違います。植物の繊維が含まれていて、泡で浮き出した汚れをその繊維が絡め取ります。肌をゴシゴシこするというよりもフワフワと包み込んでニキビの原因となるつまりを除去してくれるのです。

 

また、フランス産のクレイ(泥)で皮脂だけを吸着してうるおいはそのまま残します。こうした肌にやさしい洗顔方法にこだわってくれているのはありがたいですよね。

 

 

浸透する有効成分「アクネシューター」

富士フィルムのナノ化技術を活かした独自成分「アクネシューター」は、他に類を見ない画期的な考えでニキビの元にうるおいと有効成分を届けます。アクネシューターはその成分の粒子が、ひとつあたり80ナノミリメートル。その驚くほど小さい粒子の中に、2〜3ナノミリメートルほどの大きさで有効成分がたっぷり入っています。

 

この状態で安定化させることは難しいのですが、写真技術で培ったノウハウが応用されて実現されたという画期的な成分です。粒子が小さいだけでは簡単には浸透しないものなのですが、油は油どうし吸い寄せられてくっつく性質を利用して、肌の皮脂を利用して毛穴に有効成分が吸い寄せられるように作られています。

 

ニキビができる毛穴に、いかに浸透させるかを各メーカーが苦心する中で、毛穴が自ら有効成分を招き寄せるようにアクネシューターはできているのです。

 

そして毛穴の必要なところに、ナノ粒子が浸透し、有効成分を届けていきます。有効成分はグリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステルがあり、うるおい成分には天然ビタミンE、大豆リン脂質、グリセリンがあります。いずれも美容成分として有名なものばかりで、その効果も期待できます。

 

 

体にやさしい「ハーバルモイストエキス」

ルナメアACでは植物由来の原料にこだわって作られていますが、うるおいをキープするための成分もやはり植物からできています。アーティチョークエキス、ヒオウギ抽出液、セイヨウナシ果汁発酵液、ビルベリー葉エキスの4つのうるおい成分が、乾燥しがちな肌だとしても、うるおいをしっかり包み込んで逃がしません。

 

長時間うるおいが持続し、ツルツル、スベスベした健康的で清潔な肌を守ります。体にやさしい植物由来の成分へのこだわりが、多くの支持を得た理由なのでしょうね。